実写映画「ビーストウォーズ」が楽しみすぎる件について

皆さんは「ビーストウォーズ」をご存知ですか?

もともと海外で制作されたCGアニメで1997年10月~2000年3月にかけて「ビーストウォーズ」「ビーストウォーズ・メタルス」が地上波で放送され、その後、2004年に衛星放送で「ビーストウォーズ・リターンズ」が放送されました。

当時私は小学校低学年でしたが、動物からロボットに変形する玩具で遊んだ記憶が忘れられません。

「ビーストウォーズ」を知らない、まだ見てないなんて人がいたらこちら↓↓↓

そんな「ビーストウォーズ」ですが、アメコミフィギュアで有名なバズブロとパラマウント・ピクチャーズが「トランスフォーマー」の新作において実写映画「ビーストウォーズ」が企画されていると発表しました。

リアルタイムで視聴していた私としてはテンション上がりまくりです!!

まだまだ情報が少ない実写映画「ビーストウォーズ」ですが、情報をまとめましたのでご紹介します!

トランスフォーマー新作2企画のうち1つがビーストウォーズ?

ハズブロ社によるとトランスフォーマー新作映画のうちの1作はは2019年に公開された『バンブルビー』の続編としてバンブルビーとオプティマス・プライムのバディ映画を想定しているとのこと。

そしてもう1作が『ビーストウォーズ』映画化が企画されているとのことでした。

働きたくないマン 1号
まだ、映画制作が確定しているわけではなさそうだな・・・

ビーストウォーズとは

ビーストウォーズ

カナダ製作の3DCGアニメーションで、トランスフォーマーのシリーズではあるものの、従来の乗り物がロボットに変身するわけではなく、動物がロボットに変身するというものでした。

豪華声優陣によるアドリブ祭り

カナダで作られた原作版は非常にシリアスな作品でしたが、日本版では時代の影響もあってか、声優たちがアドリブでギャグを飛ばしまくるネタ満載の作品に仕上がってしまいました。

ですがそれが日本では子供を中心に受け入れられ、今では考えられない豪華声優陣によるアドリブ祭りの伝説のアニメ作品として歴史に名を残しています。

日本ではアニメ版も放送

日本で人気を博していたこともあり、海外のCGアニメのストックが尽きたあとも、日本アニメ版が公開されました。

当時販売された変身する玩具の品質も非常に高く、今でも再販されるほどの人気を誇っていました。

アニメ「ビーストウォーズ」を無料で見る方法

テレビアニメ「ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー」はアマゾンプライム ビデオで視聴することができます。

月額500円とお安いですし、30日間の無料お試し期間に全作品を観てしまえば、タダで楽しむことができます。

考察

個人的には当時の声優陣を起用した、元祖日本版ビーストウォーズの復刻!なんてのを期待していますが、実際はそうはならないと思っています。

今のご時世、何億円もかけて作成された実写映画を制作元の意向に背いて好き勝手やるのは流石に難しそうです。。

とはいえ、ビーストウォーズの面白さは声優の掛け合いだけではありません。

変身して戦うゴリラを最近のトランスフォーマー映画のクオリティで実現されたらかっこいいに違いありません。

この機会に多くの人がビーストウォーズを好きになってくれたらいいな。

頼む!

ビーストウォーズ、映画化してくれ!

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