ブラック・ウィドウの旦那!? レッドガーディアンとは? 能力は?

2020年5月に公開を控えるブラック・ウィドウ。

MCUフェーズ4の1作目ということもあり、注目が集まります。

映画ブラックウィドウは『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』『アベンジャーズ3/インフィニティ・ウォー』の間のストーリであると言われています。

今回はそんなブラック・ウィドウに登場するヒーロー「レッドガーディアン」に注目しました。

「レッドガーディアン」はソ連版キャプテアメリカと呼ばれるキャラクターですが、本作ではどのように活躍するのでしょうか。

原作の情報を元に「レッドガーディアン」詳細、能力等についてご紹介します。

ちなみにレッドガーディアンとともに「エレーナ・ベロワ」というキャラクターが登場。
コミックでは2代目ブラックウィドウとして活躍しますので、今後のMCUでの活躍も期待されています。

レッドガーディアン

ブラック・ウィドウの旦那!? レッドガーディアンとは? 能力は?(c)MARVEL

ブラックウィドウの予告編に登場したレッドガーディアン。

演じるのは『ストレンジャー・シングス』や『ヘルボーイ』で主演を演じたデヴィッド・ハーパー。

レッドガーディアンことアレクシ・ショスタコフはソビエト連邦に所属していたパイロットで、優れた戦闘技術、飛行技術を持ち合わせており、ヒーローとしてソビエト連邦の象徴的存在になっていました。

レッドガーディアンの能力

レッドガーディアン(c)MARVEL

レッドガーディアンはマーベルコミックの中で何人か登場しています。

2020年公開の『ブラック・ウィドウ』に登場するレッドガーディアンこと「アレクセイ・ジョコスタフ」は原作では初代レッドガーディアンとして知られています。

レッドガーディアンは特殊な能力を持ったヒーローではありません。

「アレクセイ・ジョコスタフ」は連空軍のテスト・パイロットで、優れた戦闘技術、飛行技術を持ち合わせています。

冷戦時代にキャプテン・アメリカに対抗するために、KGBによってレッドガーディアンという英雄として祭り上げられました。

スチールシールドと磁力

レッドガーディアンはキャプテン・アメリカを意識してか、防御にスチールシールドを使用します。

また彼のベルトから発せられる磁力でシールドを飛ばしたり奪われたりしても回収することができます。

パイロットとしての飛行技術

もともとソ連の熟練パイロットであったレッドガーディアンは一流の航空運転技術を有しています。

戦闘技術

空軍訓練、KGBによるレッドガーディアンとしての訓練により、戦闘能力も一流です。

格闘能力だけでなく、様々な武器の使用にも長けています。

ブラック・ウィドウの元旦那!?

実はレッドガーディアンですが、原作マーベルコミックではブラック・ウィドウことナターシャと結婚していたという過去があります。

今作でその設定が生きているのかは不明ですが、予告編から察するに過去に何かしらの因縁があったような雰囲気を感じます。

個人的にはナターシャとブルース(ハルク)との関係や今作でのレッドガーディアンの役作りが老いを感じさせるものとなっているため、元嫁設定はなくなっているような気がします。

レッドガーディアンを演じる役者

2020年5月公開の『ブラック・ウィドウ』でレッドガーディアンを演じるのはぜアメリカ人俳優デヴィッド・ハーバー。

代表作は『ストレンジャー・シングス 未知の世界』や、2019年公開のダークヒーロー映画『ヘルボーイ』などでしょうか。

また、デッドプール2に未来からの刺客ケーブル役として出演しています。

まとめ

『ブラック・ウィドウ』ではナターシャの過去に遡ってストーリーが展開されます。

おそらく今後のMCUフェーズ4に欠かせない伏線が大量に貼られているに違いありません。

もしかするとレッド・ガーディアンも今後のMCUの主要キャラになるかも?

映画『ブラック・ウィドウ』は、2020年5月1日に日米同時公開が予定です!


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