2021年に全米公開「シャンチー」マーベル中国ヒーロー能力は?

2021年に全米公開が予定されている「シャンチー」。

シャンチーは中国のカンフーマスターで、マーベルシネマティックユニバース(MCU)のフェーズ4に初のアジア人ヒーローとして登場予定です。

 

MCUのヒーローとしては黒人ヒーローのブラックパンサーが大成功していることもあり、中国人ヒーローのシャンチーにも期待が持たれています。

現状、シャンチーに関する情報は英文の原作コミックを読まなければ分からないのが現状です。

今回はシャンチーがどのようなキャラクターなのか説明します。

シャンチーの能力スコア

2021年に全米公開「シャンチー」マーベル中国ヒーロー能力は?(c)marvel

体力:4
エネルギー:3
戦闘スキル:7
知性:4
スピード:4
パワー:3

※上記はマーベルコミック原作コミックを元に算出された値となります。

シャンチーの生い立ち

国際犯罪者であるシャンチーの父フー・マンチュー博士は子供を育て、シャンチーと名づけました。

彼は中国の隠された古代の要塞で、父親の邪悪な目論見を全く知らずに、武道と勉学に励みました。

屈強な青年に成長したシャンチーは父親にジェームズ・ペトリ医師を暗殺するという任務を任務を与えられ、ミッション中にスミスという名の英国の秘密エージェントと接触、そこで父親の悪事を知り、父親と対立すること、正義の道に進むことを決めました。

シャンチーの能力

シャンチーは普通の人間ですが、カンフーによって極められており、一般人を遥かに上回る能力を発揮します。

以下ではどんな能力を持っているのでしょうか。解説していきます。

カンフースキル、近接武器

シャンチーは父親のもと、カンフーを中心に戦闘訓練を受けており、マスター・オブ・カンフーと称される程の武術を習得しています。

カンフー限らず、様々な格闘関連の技術に精通しており、実践的の中で武術以外の能力を持つ相手にも柔軟に対応します。

また、精神的に自身を高めることで限界突破する奥義も体得しており、あらゆる物理的な衝撃や痛み、精神的な攻撃すら無効にします。

近接武器の扱いにも慣れており、トンファー、ヌンチャクはもちろん鉄パイプなども自在に使いこなすことができます。

スピード・動体視力

シャンチーは常人を遥かに凌ぐスピード、動体視力を持ち合わせています。

戦闘における速度や持久力はもちろん、銃弾を回避することもできます。

MCUフェーズ4以降ブラックウィドウが不在になってしまうこともあり、彼のアクションには期待が高まります。

人体のツボ、神経系を熟知している

シャンチーは人体のツボや神経系に精通しており、相手のツボをついて、麻痺状態にしたり、時には死にいたら閉めることもできます。

また、自身の神経系をコントロールすることで、洗脳を解いたり、解毒や止血を行うことも可能です。

映画シャンチーの見どころ予測

まだまだ公開は先ですが原作の情報を元にシャンチーの見どころを予想してみましょう。

戦闘アクション

現在のMCUですが、キャプテンアメリカ、ブラックウィドウがリタイアしたため、生身で近接戦闘を行うキャラクターがいなくなってしまいました。

映画には必要不可欠なアクション要素であるため、フェーズ4以降はシャンチーがそのポストを担うことに違いありません。

最先端武器の活用

原作において、シャンチーはスターク製の2対の金属ヌンチャクを使って戦闘をしたことがあります。

スターク製のヌンチャクは攻撃の際に爆発を伴う非常にアクションに富んだものでした。

映画でも最先端技術と武術の融合を感じれるシーンを観れるのではないでしょうか。

アントマンとの共闘

原作でシャンチーはピム粒子を使い小さくなったことも、今後もMCUに登場するであろうアントマンとどのように連携するかも見どころです。

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